11万
車の総走行距離が 110,000km を超えました。超えたのは昨日のドライブのときですが。引っ越してから月間の走行距離が 3 分の 1 くらいになったのでようやくといった感じ。そろそろクラッチを交換しないといけない感じだし、来年車検だし、この車気に入ってるけどいつまで乗ろうかな。
ドライブ
天気がよかったのでかなり久しぶりにドライブ。とりあえず行き先を奈良県大淀町の道の駅ってことにして Google Maps でルートの検討。距離が出るのが便利。瀬田川沿いの県道 3 号から国道 307 号を抜けて国道 24 号を南下。橿原で国道 169 号に入って道の駅到着。その後、さらに南側を回って国道 370 号を北上。370 号の途中の道の駅からは一度走ったことがあるけど、国道 165 号で名張へ抜けてから国道 368 号へ。上野からは阿山を回って信楽経由といういつものコースで帰宅。所要時間約 7 時間、走行距離約 220km。昔はこれくらいの距離では大して疲れなかったけど今日は異様に疲れた。
オーバーライド
挙動不審が直らず諦めかけたプログラムがメソッドのオーバーライドをひとつ忘れていただけだったことに気付いて脱力しました。ちゃんと考えればもう少し早く気付いたかもしれないけど、使っているライブラリの API のセンスが悪いせいにしたい。API を軽く調べた時点であまり使う気はしなかったけど、提供されるアルゴリズムを自分で実装したくなかったから少し拡張して使ったらこの事態。まぁ自分で実装してたらまだ終わってないだろうからいいんですが。これで次に進めるけど、ソースコードを色々な情報を付加しながら表示するいい方法って何かないかな。
Jungloid Mining: Helping to Navigate the API Jungle
典型的な API 呼び出しの順序と返り値のキャストをいちいち調べるの大変なので、それを起点の型と終点の型だけから探せるといいよね、という論文。引数や返り値の型をメソッドの定義から決められるといいけど、現実には実行時の型が重要でキャストとかが発生するから定義だけからは無理。なので、既存のプログラムからイディオム的なものを探し出してその情報も使う。
author="David Mandelin and Lin Xu and Rastislav Bodik and Doug Kimelman",
title="{Jungloid Mining: Helping to Navigate the API Jungle}",
booktitle="PLDI'05",
publisher="ACM",
pages="48--61",
year="2005"
Ctrl+Alt+Del
すごく今更な感じですが、Windows XP Home Edition のログオン画面で Ctrl+Alt+Del を要求するようにする方法。
> rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll
して表示されるダイアログで設定する。Professional Edition だと secpol.msc でいいんだけど。いっそ Pro に替えてしまってもいいけどどうしようかな。